『まゆだま流のイラスト描き方講座』

你好!まゆだまです

最近やっと中国人の妻として

中国語を勉強しているところです!

三日坊主にならないように頑張ります…

 

さて、今回のまゆだまの

TOKYOTRIPの記事の内容は

『まゆだま流のイラスト描き方講座」です

 

あくまでも、参考程度にということで!

よろしくお願いします

 

今回、どうしてこの記事を

書こうということになったかと言うと

『どうやって絵を描いているんですか?」

という質問が多く

説明するのも長々となってしまうので…

せっかくの機会ですからTOKYOTRIP

紹介しようと思いました!

 

さて、まず絵を描く道具について

 

昔はイラスト等は手描きで描いていたのですが

 

現在は液晶タブレットで

イラストや漫画を描いています

 

 

Wacom Cintiq 22HD 液晶ペンタブレット

といいます

 

上記の画像を見て頂けると分かるように

液晶画面にペンタブレットというペンで

直接液晶に絵を描いています

 

つまり、紙が液晶化したような感じですね

私のこだわりで紙のような

素材の液晶保護シートを貼っているので

紙に描いているような描き心地と似せています

 

イラストや漫画を描くための

製作ソフトアプリというものがあるのですが

 

私は「CLIP STUDIO PAINT」というものを

使用しています

 

それでは、私の絵の描き方について大まかに

お話ししていきます

簡単にお話ししていきますね

 

まず一つ目のレイヤーに下書きをしていきます

 

※レイヤーというのは

アニメーションのセル画のようなもので

簡単に言えば透明の紙だと思ってください

別々のレイヤーに線画、色を描き重ねることで

色が混ざるなどの面倒な作業を無くします

 

 
Ⓒまゆだま

 

上記のように

①下書き(ラフ画)を描いていきます

私はがっつり描いてしまう方です

もっと簡単に下書きをしても

形や完成図が頭の中で

把握できれば良いかと思います!

 

②線画(本番)

線画を描いていきます

ここが一番キャラクターの表情や

線の一つ一つの表現にこだわります

線の強弱をつけるといいかもしれません

例としてあげると

洋服の皺の線は細めに描くのがポイントです



Ⓒまゆだま

 

③色ぬり

さて!線画が書き終わったら

線画のレイヤーの下にレイヤーを重ねて

色を塗っていきます

まず、絵のイメージの色をキャラクターに

ベタ塗りでのせていきます

そのままレイヤーは変えずに上から

色を重ねていきます

 

ここで使うのが水彩ツール

クリスタにはたくさん種類があるので

色々使いこなしてみるといいですね

ちなみに私は濃い水彩を塗った後

馴染ませる水彩で全体の色を混じり合わせます

 

④背景

その後、背景を塗ります

今回はヒョウ柄のトーンを合わせて

ネオギャル感を出してみます

ヒョウ柄の色をパステル系にするのも

現代っぽくていいかもしれません

 

さてはてここまで大まかに

色ぬりを説明してきたのですが

なんといっても説明がしにくいのです

映像で見てもなかなか私も分からないものです

 

こればかりは、自分の独自の色の塗り方を

研究していって枚数を重ねることが

一番の近道であるかもしれません!

 

絵を描くことで大事なことは根気と勢いです

途中で描くことに飽きないように

根気よく絵と向き合い

絵の勢いがなくならないように

なるべく短時間の間に

仕上げてしまうことがいいでしょう

 


Ⓒまゆだま

さて、最後の⑤番目の工程

 

色が塗り終わって終了ではなく

せっかくデジタルで描いたのですから

色彩調整をしていきましょう

これだけでグンとイメージが変わります

 

今回はタイトル「ネオガール」通り

ネオン系の色にしたいので

青系とピンク系を強くします

 

こうして細部の確認をして

完成

 

私のオススメは一度

SNSにあげてどこかしら

ミスしてないか気がつくことも大切かと思います

 

では、長くなりましたが

まゆだま流イラスト伝授でした!

 

最後までご観覧頂き

ありがとうございました!!

 

まゆだま

 

 

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