「緘黙少女と僕」Byまゆだま

你好 まゆだまです

 

今回は描き途中で

私の中ではネーム段階である漫画を

紹介しますよ!

 

「緘黙少女と僕」

というお話です

 

〜あらすじ〜

 

場面緘黙児である女の子が

あるきっかけにより

一人の男の子だけに心を開く

一方男の子は自分だけに

話しかけてくる彼女が

“自分のことが好きなのではないか”と考える

クラスの中でも一言も喋らない

ミステリアスな彼女に惹かれていく一方

彼女もクラスの中で徐々に友人ができる

男の子は自分のことが

好きではなかったのかと落胆

僕の存在は彼女にとって何なのか…

青春と心の悩みを題材にしたストーリーです

 


Ⓒmayudama 

 

“緘黙”(かんもく)ってなに?

というとですね

 

口を閉じて、しゃべらないこと。

おしだまること。だんまり。無言。

Wikipedia

 

という意味ですね

 

実は、まゆだま

子供の頃から「場面緘黙児」だったんですね

 

こちらも説明しますと

 

場面緘黙症(ばめんかんもくしょう)

選択性緘黙(せんたくせいかんもく

: Selective MutismSM)とは、

家庭などでは話すことが出来るのに

社会不安(社会的状況における不安)

のために、ある特定の場面・状況では

話すことができなくなる疾患である。

幼児期に発症するケースが多い。

Wikipedia

 

という疾患を自分自身患っていたんですよね

 

今の私では想像もつかないでしょうけど

幼少期から人との関わりは苦労しています

色んな人との関わり方を勉強して

今の天真爛漫なまゆだまがいるんです

 

「これを漫画にして皆さんに伝えたい」

そう考えました

 

もし、現在場面緘黙児のお子さんが

いらっしゃる親御さんにエールです

 

私みたいに会話ができず

声すら発せず

ジェスチャーしかできなかった子供が

今こうして“表現すること”ができている

社会でも活躍できる場を与えてもらっている

それを知って頂きたいです

 

今、思えば

絵を描くことは

喋れない私にとっての

“一つの表現の手段”だったんでしょうね

 

色んな苦労をしてきましたが

山ほど話したいことがあります

時には真面目な話にもなりますが

お付き合いください!

 

それはまた後日漫画を通して

紹介していきたいです

このまとめ記事に関連するタグ

もっと見る

関連するまとめ記事